~長寿には、「生きがい」が大切~

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日本は、高齢化社会に向かっていますが、そもそも高齢化とは、単に年をとる事だけでは
ないそうです。

 

米国の詩人は、「青春」という詩の中で
「人は年齢を重ねただけでは老いない。
 理想をなくした時に老いるのである。
 人は、希望がある限り若く、失望と共に老いる」

と語っています。

アンチ・エイチングという言葉は、米国生まれの概念で加齢による肉体的な衰えを防止する事で、主に美容業界で使われているようです。

こちらは、より良く年をとる事とは、少し意味合いが違いますね。

長寿は、文字通り年齢相応の幸せを享受する事であり、「長命」だけの意味では、ないそうです。

肉体的・物質的な面だけではなく精神面も含めて日々の生活に満足を覚える事が「生きがい」に繋がります。

その為には、能力と意欲を生かして社会貢献する事がよいと言われています。

また、高齢者が増えると社会的、経済的な負担も高まってきますが、これらを軽減するための一つとして、寝たきりの人を減らす事が挙げられています。

厚生労働省が以前にまとめた「寝たきりゼロの10か条」を紹介いたします。

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この中でも社会的活動や身だしなみへの配慮の大切さがうたわれていますね・・・