~ 認知症予防のための食事~

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認知症とは

年齢とともに、物忘れが多くなったり、人の名前が思い出せなくなったりしますが、


この様な「物忘れ」は、脳の老化によるもので、認知症は、それとは、違い何らかの病気によって
脳の神経細胞が壊れる為に起こる症状を言うそうです。

進行すると、判断力がなくなり社会生活や日常生活に支障をきたします。

認知症の予防に大切なことは脳の健康を維持することです。
その為にも生活習慣病の改善と食事からの老化予防が必要です。

認知症予防のための食事に関する注意点

1.バランスの良い食事
2.摂取カロリーを守る
3.塩分を控える
4.間食、糖分を控える

認知症のリスクを上げる食べ物: 肉の脂身(ラードやヘッド),マーガリン,ショートニング

認知症の予防になる食べ物: 魚,緑黄色野菜,豆類,果実類,カレー,コーヒー,緑茶,赤ワイン

魚でも特に秋刀魚(さんま)、鯵(あじ)、鰯(いわし)、鯖(さば)などの青魚には、
オメガ3脂肪酸のDHAやEPAが多く含まれていて記憶力や判断力の向上、認知症予防、
特にアルツハイマー病発症予防に有効であるという報告があるそうです。

自分で調理することも認知症予防に

自分で調理をすることも認知症予防としてオススメです。

調理は何を作るかや材料はどうやって切るかなど複数の作業を
同時に行うので、頭を使っています。

また調理は、立ち仕事なので身体機能も維持できます。
調理は、一度に頭も体も使うことから脳の活性化を誘起する可能性も
あると言われ、認知症予防にも効果があると期待されているそうです。

今回は、認知症予防レシピとして6月5日の投稿のサバ缶カレーに引き続き
サバ缶ハンバーグのレシピをご紹介します。是非、一度作ってみて下さい。

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材料
(A) サバ水煮缶200gを1缶
   玉ねぎ半分
   解凍豆腐(150g)
   パン粉 1/2カップ
   おろし生姜 2センチ
   味噌小さじ1
   卵1こ
   塩コショウ小さじ半分
   片栗粉 大さじ1

(B)  大根おろし
    大葉

1.玉ねぎはみじん切りにして、耐熱皿に入れてレンジで600Wで3分加熱

2.豆腐は、一度凍らせて自然解凍したものをしっかりと絞ぼります。

3.サバ水煮缶は中の汁を捨てて、ボウルへ。

4.3のボールに1と2と(A)の材料を全部入れてよく混ぜます。
 タネがゆるかったら、片栗粉を多めに入れてください。

5.しっかり混ざったら、手でまとめてフライパンへ。

6.サラダ油を大さじ1をしいてから、強火でふたをして焼きます。
 焼き色がついてきたら火は弱めてくださいね。

7.3分ほどして焼き色がしっかりついたら、裏返して反対も焼きます。

8.お皿に大葉を敷いて大根おろしをのせてお好みでポン酢をかけたらできあがり