~「まごわやさしい」の食事で元気に~

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日本食(和食)は、主食、主菜、副菜(2品)と汁物の一汁三菜と食事スタイルが特徴です。

日本食に使用される食材の頭文字をとって「まごわやさしい」という言葉がありますが、
「まごわやさしい」の食材はエネルギー源となる炭水化物、体をつくるたんぱく質、
体の調子を整えるビタミン、ミネラルが豊富な食材です。
平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

日本食を積極的に食生活の中で取り入れると、魚(特に青魚)に多く含まれるn-3系多価不飽和
脂肪酸や海藻、きのこ、こんにゃくなどに含まれる食物繊維、ミネラルを摂取できるため、
糖尿病の合併症である
動脈硬化予防に効果的とのこと。
では、「まごわやさしい」とは・・・

*ま→豆・ナッツ類
*ご→ゴマ等
*わ→ワカメなどの海藻類
*や→野菜類
*さ→魚介類
*し→しいたけ等のきのこ類
*い→イモ類

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「まごわやさしい」レシピ

・「まごわやさしい」献立
豆ごはん
サバの塩焼き
ほうれん草胡麻和え
小芋の煮っころがし
わかめとシメジの味噌汁

・「まごわやさしい」炊き込みご飯
 米2合
(ま)大豆水煮150g
(ご)黒ごま大さじ2
(わ)ひじき(戻したもの)100g
(や)にんじん1/4本
(さ)ちりめんじゃこ 大さじ3
(し)椎茸 3個
しょうゆ大さじ2
みりん 大さじ2

・「まごわやさしい」味噌汁
(ま)味噌(大豆)
(ご)ごま
(わ)わかめ
(や)にんじん
(さ)カツオだし
(し)しめじ
ごまは、最後にふりかけるといいですね。

生活習慣病の予防、コレステロールの低下、老化予防など健康づくりに役立つ食事ですね。