~肥満防止食事回数より量~

20170716

殆どの生活習慣病は、肥満がきっかけになっており、

症状も悪化させる要因にもなっているそうです。

肥満を防ぐには、
「食事は、1日3回を規則正しく取り、腹八分目を目安にする」
とよいとされています・・

江戸時代まで日本人の食事は、2回が基本でしたが、近代化に
伴い長時間労働する事が、普通になって必要なエネルギー量が
増えたた為、1日3回が合理的と考えられるようになったそうです。

食事の回数を減らすと必要なエネルギーを確保しようと食べ過ぎ
てしまいがちで摂取カロリーを増やす事に繋がります。

体に良いと聞いて同じものばかり食べ続けるのではなく、
バランス良い食事を取る事が必要ですね・・

1日どれくらいの量が取ればよいのかは、厚生労働省がまとめた
「食事バランスガイド」を参考になります。