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~かくれ低栄養が増えている?~

こんな飽食の時代に低栄養だなんてと思われがちですが・・・

「低栄養」とは・・・

エネルギーや筋肉や皮膚、内臓などをつくるたんぱく質が不足し
健康な体を維持するために必要な栄養素が足りない状態をいいます。

しかも低栄養は、高齢者に起きやすい特徴があります。

原因は、食欲の低下、かむ力の低下また、体力が低下し
買い物に行かなくなったり、時間の感覚があいまいにになったりして
食べる回数や量が少なくなるなどが考えられます。

老化対策の中心は、食生活です。

食べることが重要になります。

そしてその食事のキーワードは、「食品の多様性」といえます。

食品の多様性スコア
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参考文献:草思社「死ぬまで介護いらずで人生を楽しむ食べ方」

1日10点満点で点数を出します。

肉であればステーキでも1点で、野菜炒めに入っている肉も1点とカウントします。
量は考慮せず、1日9点以上が目標です。

同じ分量でも栄養素がぎっしり詰まった食事がとれるわけですね・・・

 

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